2008年4 月のアーカイブ

おじいちゃんの話

かいとくんです。実はかいとくんのおじいちゃんは青森県の十三湖というところで、青森ヒバの工房を開いているそうです。「しかのはいしゃ」とはすごーく縁がありそうですね。



今日は「よい歯の日」

 今日は「よい歯の日」。昨日の読売新聞「編集手帳」に続き、今朝はこんな話が載っていました。

 滝沢馬琴は歯が悪かったらしい。「南総里見八犬伝」の巻末に添えた一文に、「逆上口痛(ぎゃくじょうこうつう)の患い」で50歳のころに歯が抜け落ち、「一枚もあらずなりぬ」とある◆前後には、読書と執筆の苦労が語られている。「逆上」は怒りなどが脳天へ噴き上がる場合に用いられるが、馬琴の場合には体の隅々に積もった疲労が口の中に噴き上がったのだろう◆きょう4月18日は語呂合わせで「よい歯の日」だという。新聞をひらけば、新しい医療制度の導入を2年前から準備してしくじる役所があり、「誰でもよかった」と人を殺す馬鹿者(ばかもの)がおり、いつになく「逆上口痛」の一語が身にしみるその日である◆先日、「人間はこぶしを固く握りながら笑えるものではない」という太宰治「人間失格」の一節を引いたが、同様に、歯を食いしばりながら笑えるものでもない。腹の底から気持ちよく笑ってみるのも歯の健康法だろう◆プロ野球でも観戦して高笑いをしようかと思えば、ひいきチームの不振にキリキリと歯がみし、逆効果に終わった方もおられよう。「おまえには苦労ばかりかける」と朝な朝な、歯を磨きつつ鏡に謝る。

                                                  

単純に考えると、歯はあって当たり前のような気がします。「無くなって初めてその大切さを感じたよ」とは、うちに通ってきてくれるおばあちゃんの言葉。私たちも肝に銘じて、そして歯に感謝しましょう。「はいしゃ」ってそれで成り立っているんですからね。

incho



ちょっと気になったこと その1

  今日の読売新聞朝刊の「編集手帳」にこんな記事が載っていました。ちょっと長いのですが全文を載せますので読んでみてください。

 谷川俊太郎さんに「成人の日に」と題された詩がある。<成人とは人になること もしそうなら/私たちはみな日々成人の日を生きている>。中学生や高校生も毎日が成人の日だろう◆大人になるための条件を挙げて、詩は続く。<他人のうちに自分と同じ美しさをみとめ/自分のうちに他人と同じ醜さをみとめ・・・>と、その一節にある。◆他人のうちにある美しさをみとめようとはしない、人に成れない子供たちの群れて遊ぶ場所がインターネット上にはあるらしい。「学校裏サイト」という。中学や高校の公式ホームページとは別に、在校生や卒業生が独自に運営している掲示板を指す。◆文部科学省の全国調査で3万8260件の裏サイトが確認され、その半分に「キモイ」など、個人を誹謗する言葉が書き込まれていた。ときに自殺にもつながるいじめの温床といわれる◆ひとの心を傷つけて喜ぶ心さみしき者に聞く耳はなかろうから、中傷された君に言う。蠅(ハエ)たちの集まりでは、蝶も「キモイ」と陰口をたたかれるだろう。心ない者たちのうちにも自分と同じ美しさを探しつつ、君はひとり、大人になればいい。

 この記事を読んで、ひとは同じように生れてどこでどう変わっていくのか、不思議に思いました。生まれた時から全く一人だけの世界で生まれたらこんな差がでるのだろうか?やはり、親や家族そして友達がその環境を変えるのだろうか。そう考えるとこどもを育てるには、ひとの心がわかる親でなくてはならないんですねえー? incho



きれいなお母さん、好きですか?

ゆうきくんと大好きなお母さんです。実はゆうきくん、今、とっても楽しみにしていることがあるんです。もうすぐにコウノトリが大事なプレゼントを運んできてくれるんです。いいなあー、素敵なお兄ちゃんになってね!

 こちらはこうきくん。この春、新しい保育園に入ったんだぞー。マルコメ頭の元気いっぱいの男の子です。内緒で教えちゃうけどこうきくんのママは「しかのはいしゃ」のスタッフです。



お店紹介 その3

じつは、12日の土曜日に、以前ちょっとしたことをしたご褒美にご招待を受けました。東急線・多摩川駅から徒歩1分の所にある素敵なお店、「鉄板焼・田焼」。ちょっとだけおめかししてワインなど浴びながら、いえ嗜みながら・・・。でも、食べるのが忙しくてこんな写真しかお見せできません。

そのあと、ここの地下にあるバー、「アクア・ラウンジ」へ。実はここがお目当てで以前、大森東急インのラウンジにいた美絵ちゃんがここに移ってきたんです。とっても雰囲気のあるバーで、ゆっくりと過ごすことが出来るんです。一度お出かけください。