おじいちゃんの話
今日は「よい歯の日」。昨日の読売新聞「編集手帳」に続き、今朝はこんな話が載っていました。
滝沢馬琴は歯が悪かったらしい。「南総里見八犬伝」の巻末に添えた一文に、「
単純に考えると、歯はあって当たり前のような気がします。「無くなって初めてその大切さを感じたよ」とは、うちに通ってきてくれるおばあちゃんの言葉。私たちも肝に銘じて、そして歯に感謝しましょう。「はいしゃ」ってそれで成り立っているんですからね。
今日の読売新聞朝刊の「編集手帳」にこんな記事が載っていました。ちょっと長いのですが全文を載せますので読んでみてください。
谷川俊太郎さんに「成人の日に」と題された詩がある。<成人とは人になること もしそうなら/私たちはみな日々成人の日を生きている>。中学生や高校生も毎日が成人の日だろう◆大人になるための条件を挙げて、詩は続く。<他人のうちに自分と同じ美しさをみとめ/自分のうちに他人と同じ醜さをみとめ・・・>と、その一節にある。◆他人のうちにある美しさをみとめようとはしない、人に成れない子供たちの群れて遊ぶ場所がインターネット上にはあるらしい。「学校裏サイト」という。中学や高校の公式ホームページとは別に、在校生や卒業生が独自に運営している掲示板を指す。◆文部科学省の全国調査で3万8260件の裏サイトが確認され、その半分に「キモイ」など、個人を誹謗する言葉が書き込まれていた。ときに自殺にもつながるいじめの温床といわれる◆ひとの心を傷つけて喜ぶ心さみしき者に聞く耳はなかろうから、中傷された君に言う。蠅(ハエ)たちの集まりでは、蝶も「キモイ」と陰口をたたかれるだろう。心ない者たちのうちにも自分と同じ美しさを探しつつ、君はひとり、大人になればいい。
この記事を読んで、ひとは同じように生れてどこでどう変わっていくのか、不思議に思いました。生まれた時から全く一人だけの世界で生まれたらこんな差がでるのだろうか?やはり、親や家族そして友達がその環境を変えるのだろうか。そう考えるとこどもを育てるには、ひとの心がわかる親でなくてはならないんですねえー? incho
ゆうきくんと大好きなお母さんです。実はゆうきくん、今、とっても楽しみにしていることがあるんです。もうすぐにコウノトリが大事なプレゼントを運んできてくれるんです。いいなあー、素敵なお兄ちゃんになってね!
こちらはこうきくん。この春、新しい保育園に入ったんだぞー。マルコメ頭の元気いっぱいの男の子です。内緒で教えちゃうけどこうきくんのママは「しかのはいしゃ」のスタッフです。
じつは、12日の土曜日に、以前ちょっとしたことをしたご褒美にご招待を受けました。東急線・多摩川駅から徒歩1分の所にある素敵なお店、「鉄板焼・田焼」。ちょっとだけおめかししてワインなど浴びながら、いえ嗜みながら・・・。でも、食べるのが忙しくてこんな写真しかお見せできません。
そのあと、ここの地下にあるバー、「アクア・ラウンジ」へ。実はここがお目当てで以前、大森東急インのラウンジにいた美絵ちゃんがここに移ってきたんです。とっても雰囲気のあるバーで、ゆっくりと過ごすことが出来るんです。一度お出かけください。