院長あいさつ
「しかのはいしゃ」院長の小林裕明です。
生まれは北千住(東京・足立区)ですが、3才の時から大森に住んでいます。浅間幼稚園・入新井第一小学校・大森第二中学校と地元で義務教育を受け、昭和50年日本歯科大学を卒業、千代田区麹町の榎本歯科医院で治療技術と「はいしゃ」としての「心」を学びました。昭和54年、現在地に初めて開業させていただきましたが、諸般の事情により大森の他地区に移転、平成18年5月、この地で再び開業させていただきました。大森北5丁目で子供時代を過ごし、この地(北4丁目)に移ってからもすでに30年を超えています。
現在は、入新井保育園、明善幼稚園、大森聖マリア幼稚園の歯科園医(というよりは友達同士かな?)をさせていただいていますが、数年前まで母校・入新井第一小学校の校医を21年間務めさせていただきました。
家族は友達女房、母親、息子二人(社会人で一人は出て行きました)、16才になるニャンコと6才のワンコです。
趣味は多彩です。
その1、野鳥観察・撮影=日本野鳥の会会員で全国をカメラかついで野鳥の追っかけをしていました。野鳥写真の第一人者・叶内拓哉さんは私の師匠です。
その2、ドライブ=車は走ればいいと思っています。愛犬を乗せてドライブに行くので本革シートなんてとんでもありません。今は日産のエクストレイルに乗っています。
その3、ハイキング=大田区ワンダーフォーゲル協会会員で、中高年登山と帰りがけの飲み会、いや反省会を楽しみに参加しています。
その4、コンピューター=撮り貯めた鳥、花、自然、犬、猫などの写真を眺めています。
その5、木工=「はいしゃ」脇のガレージに青森ヒバの木材を積み上げて、何を作るか考えているうちに日が暮れてしまいます。等々他にもたくさんありますが、広く浅くということで楽しんでいます。夜は近所の居酒屋で仲間とワイワイやるのが大好きです。
また、ネパールで子供たちの識字率向上のための学校建設の一員として、7回の訪問を果たし、5校の学校運営にも関わっています。これからもネパール訪問は続きます。
ナマステ!
私は大森が大好きです。地元、町会・商店会の一員として行事の記録などのお手伝いもさせていただいています。これからも地元地域を愛する町の「はいしゃ」として、皆様の健康維持に貢献させていただきたいと願っています。


